カウンセリング

心理検査

@はあと・くりにっく が通常行っている心理検査と料金は以下のとおりです。

質問紙を使用するもの

検査名特徴分析料
TEGわかりやすい心理学理論である「交流分析」に基づいて5つの尺度で性格傾向を理解する検査です。 医療機関から一般健常者まで幅広く使用されています1,000円
JPAQ人格適応論に基づいて6つの尺度からその人を理解する性格検査です。 特に対人関係において、自分が陥りやすいパターンや、他人からみてその人とどう関わると良いのかがわかりますので、カップル(夫婦)で受けることをお勧めします1,000円
YG一般的によく使われる性格テストです1,000円
TPI性格傾向とさまざまな病的サインを予測することも行います2,500円
CMI心理面と身体面の健康をチェックできます1,000円
POMS現在の気分や感情を測定します1,000円
GHQ心理面の問題の評価や発見に有効なスクリーニングテストです1,000円
SCT作文方式になるのでよりその人の性格特徴が現れます。 いろいろな角度からの分析が可能なテストです4,500円
SDS自己評価により抑うつ状態を測定します1,000円
MAS個人が有する種々の不安を包括的に測定し、その程度を明らかにできます1,000円
MPI内向性―外向性、神経症的傾向の2つの性格特徴を同時に測ることができます2,500円
BDI-Ⅱ気分の落ち込み具合が、病的なもの(うつ病)かどうかをセルフチェックできます1,000円
  • 質問紙法の検査はいずれも上記の分析料金の他に、用紙代として各1,000円が必要です
  • 原則として用紙を持ち帰っていただき、後日郵送していただきますので施行料金はいただきません
  • 分析には通常、中3日いただいております。お急ぎの方はご相談ください
  • 質問紙法の検査は別途フィードバックのセッションが必要となります。 フィードバックの料金は通常の個人カウンセリングの扱いです。 カウンセリングにおいでになっている方は、通常のカウンセリングの中で行います

ロールシャッハ・テスト

特徴

自分の性格や心の動き方の特徴、心の機能レベルなどを無意識領域を含めてもっとも深く査定するテストです。 精神病の有無、人格の機能の査定や刑事事件の精神鑑定にも用いられます。

施行料金

検査を施行した時間帯の継続個人カウンセリング1.5セッションの料金になります。

  • カップル(夫婦)で同日に連続した時間枠でお受けになる場合は、お二人で2.5セッション分の料金となります
  • 検査の施行のために現実に1.5セッション分(カップル(夫婦)の場合は2.5セッション分)以上の時間がかかった場合は別途料金を申し受けます
分析料金

個人カウンセリングの5セッション分のベース料金になります。

  • 面接中のクライアント様は3セッション分の金額にいたします
  • ご夫婦が5日以内の間隔でお受けになる場合は25%引きとします
  • 例:カップル(夫婦)で同日にお受けいただいた場合の分析料金は、3×2人分X75%=4.5で、4.5セッション分の料金になります
  • 通常、ロールシャッハ・テストを施行する際には他の心理検査を併用しますが、ロールシャッハと同時に施行する他の心理検査は2種類まで分析料、用紙代ともいただきません
備考
  • ロールシャッハ・テストは、おいでいただき面接形式で施行します。 通常分析には1週間~10日かかります。 お急ぎの方はご相談ください
  • 心理検査のフィードバックは、個人カウンセリングの枠組みで行い、ご本人にのみお伝えします
  • カップル(夫婦)で同時に受検された場合で、両者の同意があればカップル(夫婦)カウンセリングの枠組みでフィードバックすることも可能です(すなわち、お二人同席のもとで、それぞれの結果をフィードバックします)

心理検査のレポート

  • ロールシャッハ・テストを含まない場合、レポートは3,000円/人です
  • ロールシャッハ・テストを含む場合、レポートは10,000円/人です。 なお、面接中のクライアント様の料金を適用した場合、レポートをお書きしません

備考

  • すべての心理検査で、フィードバックのセッションが必要です。 フィードバックは、何種類の検査を施行されていても通常1セッションで行います。 フィードバックの料金は通常の個人カウンセリングの扱いです。 カウンセリングにおいでになっている方は、通常のカウンセリングの中で行います
  • 単一の質問紙で測定できる単純な性格傾向などを検査する場合以外は、数種類の質問紙検査、またはロールシャッハ・テストと数種類の質問紙検査を組み合わせて行います。 どのような組み合わせにするかはご相談ください
  • 心理検査のみのお申込の場合、オープンルームでどのようなことをお知りになりたいのかを伺い、どのような種類の心理検査を行うのかのご相談をお受けすることも可能です。 心理検査施行のためのオープンルームの場合、フィードバックセッションを初回カウンセリング(70分)扱いの枠で行う場合に2,100円を減額いたします。 継続カウンセリング(50分)扱いとなる場合には減額の適用外となります
  • @はあと・くりにっくで心理テストをお受けになることのメリットとして、「カウンセリングの枠組みで時間を十分にとってのフィードバックやクライアント様からの質問が可能であること」が挙げられます。 場所によってまちまちですが、医療機関でこういったテストをお受けになる場合、医師の診断の補助として心理職であるテスターが施行し、分析結果は医師にレポートされるのが一般的です