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メールカウンセリングのお約束
サービスの性質上、電話カウンセリングの「お約束」と記述が重複している点があります。ご了承ください。
メールカウンセリングとは?
メールカウンセリングとは、カウンセラーとのメールのやりとりを通じて、臨床心理学に基づいた知識を提供し、クライアント様がご自分で問題を発見し、解決に向かうための手助けを行うサービスです。
必要に応じてアドバイスやクライアント様がどういう状態に陥っているかなどの理論的なご説明はいたしますが、答えを出すのも、解決するのもあくまでクライアント様です。 問題を解決する魔法のような解決策を提供したり、ご本人に代わって問題の解決を請け負うサービスではありません。
スタッフが守るルール・倫理
@はあと・くりにっくのスタッフは日本心理臨床学会の倫理規定及び独自の倫理基準に従っております。
守秘義務
スタッフは職務上知ることになりましたクライアント様のプライバシーを社外に漏らすことは一切ありません。 また誤って情報流出を招くことがないよう、業務運営や書類・データの管理を慎重に行っております。
詳細なご説明につきましては、守秘義務についてのページをご参照ください。
セキュリティについて
インターネットの仕組み上、@はあと・くりにっくの端末にメールが到着するまで、及び@はあと・くりにっくから発信した後のメールのセキュリティを保障することはできませんので、ご自身の判断でご利用ください。
企業内のLANやセキュリティ機能のない無線LANから発信される方は、メンテナンス中に悪意なく、または企業によっては管理のため読まれることがありますのでご注意ください。
メールカウンセリング受託のガイドライン
メールカウンセリングは一般の対面式のカウンセリングと比べると敷居が低く、比較的お手軽にご利用いただけますが、カウンセリングであるという点に変わりはありませんので、安易に行えるものではありません。
万一の事故やクライアント様への不利益を防ぐために、ケース受託に当たって以下のガイドラインを設けております。
ご相談をお受けできない場合
- ご自身の衝動を抑えることのできない方
- 特に、リストカット、自傷行為のご経験がある方
- どのような枠組みであれ、他所でカウンセリングを受けられている場合
- その他カウンセリングに必要な信頼関係が得られない場合や、当社では十分な対応ができないと考えられる場合
- 通院中の方
- 担当医師の同意を得られない場合
- カウンセラーの担当をご希望の場合
同意していただく事項
メールカウンセリングにお申込の場合、以下の事項に同意いただいたものとみなします。 同意いただけない場合はお申込をご遠慮ください。
- 守秘義務に十分配慮した上でケース検討が行われること
- 自殺・自傷・他害をしない、緊急時にはご自身で最低限の自己管理をすること
- カウンセラーが、面接の必要があると判断した場合は、信頼できるカウンセラーに面接を受けること(@はあと・くりにっく以外でも結構です)
- カウンセラーが医療機関の受診が必要と判断した場合は受診すること
メールカウンセリングでのご注意点
メールはできるだけ定期的にお書きください。
メールの文章のみでのやりとりになるため、通常の対面式カウンセリングの中でカウンセラーがクライアント様の表情や様子などから読みとることのできるさまざまなことがメールカウンセリングでは得られません。 そのためカウンセラーはクライアント様の感情に関わるときなどは特に注意深く節制した態度で行いますし、クライアント様にもある程度言葉でご自身の悩みや心の内を説明していただく必要があります。
カウンセリングというものの性質上、さまざまな感情の動き、変化(悲しくなる、辛くなる、カウンセラーに対して怒りの感情を持つ等)がクライアント様に起こることがあります。 メールではクライアント様に何か変化があっても、書いていただかないとカウンセラー側にはわかりません。 カウンセラーのメッセージにご不満や反論があったり、不快な気分になられたり、悲しくなったりされた場合は必ずメールにお書きください。
また、 カウンセラーが出した課題が「きつい」とお感じになりましたら、無理をせず「その課題はきつかったのでやらなかった。」とご返信ください。
このようなフィードバックはカウンセラーがクライアント様をよりよく理解し、適切なカウンセリングを行うために大変重要です。 くれぐれも遠慮なさらないようお願いたします。
メールカウンセリングが始まったら
カウンセリングを受けることで、状況や気持ちが直ちに改善される方もいらっしゃいますが、逆に一時的に落ち込んでしまう場合もあります。 これらは正常なプロセスですので、そのような状況やお気持ちをカウンセラーにお伝えください。
カウンセリング後、一時的に頭がボーっとしたり、通常よりも注意力が落ちる場合があります。 車の運転をされる方などは特にご注意ください。
中断・終結について
問題が解決した、気にならなくなった、このくらいの感じで当面やっていこうとお感じになるのが終結のサインです。 カウンセリングを中断・終結されるときはその旨のメールをカウンセラー宛、または受付宛にお送りください。
預かり金等返金すべき金額がある場合は弊社休業日などを除き、原則として1週間以内に銀行口座振替によって返金いたします。
その他
その他お気づきの点、ご不明な点などございましたら、受付にお問い合わせください。

