電話カウンセリングの概要@はあと・くりにっくの電話カウンセリングは「いのちの電話」のような無料のホットラインではありません。 カウンセリングをする時間を予約していただき、クライアント様の担当カウンセラーが対応させていただく、有料のカウンセリングです。 @はあと・くりにっくの電話カウンセリングは電話を用いる点以外は、基本的に面接と同じ考えと構造で行うカウンセリングです。 一般の対面式のカウンセリングがそうであるように電話カウンセリングも相談者の解決策を提供するものではありません。カウンセラーは相談者が問題を解決するための支援を行います。 答えを出すのも解決するのもあくまで相談者であり、カウンセラーは電話での通話を通し、臨床心理学的な理論や技法によって相談者が自分で問題を発見し、解決するための手助けを行います。 電話カウンセリングのメリットと制約電話カウンセリングのメリット - 電話があればご利用いただけます。
- パソコンがなくてメールカウンセリングができない人でも電話があればお受けになれます。
- カウンセリングルームにお越しいただく必要がありません。
- 全国どこからでも@はあと・くりにっくの提供するカウンセリングがお受けできます
- 交通費や移動時間がかかりません 。
- 家を離れられない方(乳児がいて、簡単に家を空けられない等)にもご利用いただけます。
- 一定時間に書けるメールの量に比べ、話せることは比較的多いです。
- 向かい合って話すと緊張する方でもお気軽にご利用いただけます。
- 電話カウンセリングは電話を媒介にした音声のみのやりとりで行カウンセリングです。「顔を向かい合わせてお話するのはどうしても緊張してしまう」という方に向いています。
- 対面形式の面接に踏み出すには勇気が足りない、一歩足を踏み出せない人方に向いています。
- まずは電話カウンセリングを試してみてから、面接によるカウンセリングに変更することも可能です。
- ただし、面接に変更になる場合、担当カウンセラーは変更となる場合がございます。
ご利用いただける方具体的なご相談内容としては、 - 家庭、職場や学校などでの人間関係やストレス
- 恋愛
- 性格の問題
- 親や配偶者との確執
- 自信がない、不安感
- とにかく人に話を聴いてもらいたい
という方に対応致します。 ご利用いただけない方- 自分自身の衝動を抑えることが困難な方、自殺企図のある方はご利用いただくことができません。
- @はあと・くりにっくの電話カウンセリングは「いのちの電話」等のホットラインとは異なります。
- 電話カウンセリングは、原則として精神科、神経科、心療内科等の医療機関へ通院・投薬中の方はご利用いただけません。
- 但し、紹介状を発行していただける場合はお受けすることも可能です。
- どのような形であれ、他でカウンセリングをお受けになっている方は、並行してお受けいただくことはできません。
- 電話による「夫婦カウンセリング」はできません(ご夫婦の問題のご相談はお受けできます)。
- お名前、ご連絡先、ご利用頂く電話の番号等の最小限の情報を開示していただけない方。
電話カウンセリングで考慮していただきたいこと- 言葉でご自身の悩みや心のうちを説明していただく必要があります。
- 通常の対面形式の面接では、表情や身振り手振りなどのノンバーバルなコミュニケーションからもカウンセラーは情報を得ることができるのに対し、音声のみのコミュニケーションを用いたカウンセリングになるので、言葉によってある程度表現、説明をする必要があります。
- その ため、音声言葉による説明が極度に苦手な方は、通常の面接をお勧め致します。
- 沈黙が苦手な方にはあまりお勧めできません。
- 相手の表情や動作が見えない、音声だけのカウンセリングになりますので、沈黙が極端に苦手な方は、一種の「辛さ」を感じることがあります。そのような方は、通常の対面形式の面接をお勧めいたします。
- 対面形式の通常の面接と異なり、音声でのやりとりのみになりますので、通常の面接ほど、問題を心理的に深く掘り下げることは難しくなります。
電話カウンセリングの頻度、継続について- 通常のカウンセリングと同様、電話カウンセリングを継続することも可能です。
- 一回のみのご利用も可能です。
電話カウンセリングでのお約束事と注意事項「電話カウンセリングのお約束」をご覧下さい。特に「ご相談をお受けできない場合」および「同意していただく事項」にご注意ください。 お申し込み方法電話カウンセリングお申し込みフォームからお申し込みください。 お電話によるご予約の場合は、専用予約番号にお願いします。 |