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@はあと・くりにっくの特長
1.mission statement
最新の臨床心理学や精神医学に忠実に依拠するメンタルケアを提供することを通じて、人生の問題の本質的な解決(an authentic solution)、すなわち、目先の問題が解決すると同時に、 「自分自身」として生きていく上で不可欠な精神的豊かさ、なりたい自分に向かって『自分が変わった!』という驚きと喜びを伴う解決の体験を提供したいと考えています。
これは多くの人が一度は体験したことがあるようなものにたとえれば、志望校に合格したときや勇気を出して告白ができたときなどに感じる、自分のパワーと喜び・・・これは人生の中でさまざまな問題を建設的 、根本的に解決できた瞬間に感じるものです。
こうしたことをクライアント様ご自身でできるようになるための、お手伝いをすることが私たちの使命です。
真の豊かさとは
@はあと・くりにっくが考える真の豊かさとは
- 物やお金や知識といった生活の利便性をもたらすもの
- 単なる経験や物の見方
- 考え方・価値観などの押し付け
ではなく、
- 自分の人生を、より良く変える体験
- 精神的に成長・自律する体験
- 他者と親密になる体験
などであると考えています。
2.特長の概要
1. カップル(夫婦)のご相談への対応
@はあと・くりにっくは、個人カウンセリングの他、日本国内でカップル(夫婦)カウンセリングを専門に扱える数少ないカウンセリングルームの一つです。ご夫婦やカップル間でお悩みのご相談にはカップル(夫婦)カウンセリングが適切であり効果的です。
詳しくはカップルカウンセリングの特長をご覧ください。
2. カウンセリング全般における特長
@はあと・くりにっくのカウンセリングには以下の特長があります。
- 診断面接(受理面接)を行いません
- 不必要な心理検査を行いません
- 必要以上の情報を収集しません
- 短期間での問題解決を目指しています
- カウンセリングの品質を高める仕組み
- クライアント様本位の担当制
- カウンセラーの性別等のご希望を伺っています
- カウンセラーの性別によってカウンセリングの進め方などが特に変わるわけではありませんが、ご相談の内容によっては同性のカウンセラーの方が話しやすいと感じられる方もいらっしゃるようです
- 医療的処置が必要な場合に備えて医療機関と提携しています
3. 哲学
クライアント様第一の思想
クライアント様に心理的にも物理的にも少ない負担でカウンセリングを受けていただけるように、以下のことを考慮しております。
- 利便性
- カウンセリングに対する不安への対応
- クライアント様と@はあと・くりにっくがフェアな関係であること
- 多彩なサービス
- カウンセリングの品質を高める仕組み
能力
能力に対してお支払をいただくプロフェッショナルとして、能力とそれを維持する努力、補完する仕組みは欠かせないと考えています。
3.全般的特長
診断面接(受理面接)を行いません
他のカウンセリングルームでカウンセリングを受けられた方の中には、初回面接では個人的な事情(生育歴や家族構成)を聞かれただけで、相談ができなかったという経験を持たれている方がいらっしゃるかもしれません。
精神分析など長期にわたるカウンセリングを行う場合や、ある程度以上病態が重い方の場合はそういう対応が必要であることもありますが、@はあと・くりにっくは短期のカウンセリングを目指しているため、診断面接のようなものは行っておりません。
したがって、初回からご相談の内容をお伺いします。
不必要な心理検査を行いません
病院等でカウンセリングを受けられたことがある方は、おそらく事前に心理検査を受けられたかと思います。
心理検査は有益な情報をもたらしてくれますが、一方で@はあと・くりにっくが主に扱っている、基本的に健康な方のご相談においては、受理面接と同じように特に必要性がないことが多いのも事実です(1回面接をすればわかることが多いため)。
また、クライアント様に経済的にも心理的にも負担をおかけすることになりますので、@はあと・くりにっくでは、ご要望がある場合やカウンセラーが必要性を感じた場合以外は心理検査を行いません。
必要以上の情報を収集しません
上2項とも関係しますが、@はあと・くりにっくは必要かどうかわからないクライアント様の個人的な情報をあらかじめ取得しないよう、心がけております。
多くの情報を取得すれば、クライアント様の状況に関していろいろな解釈が容易になりますが、カウンセラーが一方的に解釈することになったり、水かけ論になったりしかねません。それでは問題が解決しません。
それより「今、ここ」クライアント様とカウンセラーの間で起こっていることやクライアント様カップルの間で起こっていることを題材にしてカウンセリングを行う方が効果的であり、クライアント様とカウンセラーが対等な立場で関われると考えているからです。
- 個人情報保護方針のページも合わせてご覧ください
短期間での問題解決を目指しています
@はあと・くりにっくでは短期間での問題解決を目標としています。
カウンセリングはその背景となる臨床心理学の理論によってさまざまありますが、@はあと・くりにっくは長期間をかけて心の深い部分を使う精神分析の方法ではなく、自我機能(理性)を使っての比較的短期のカウンセリングを行っております。
問題を解決するために行うカウンセリングですが、カウンセリングを行っている最中は比較的、精神的に辛い時期となります。 辛い時期をなるべく短期間にしながら問題解決をすることを目指しているのです。
定期的なスーパービジョンを受けています
スーパービジョンとは、カウンセラーが同等、またはより経験のあるカウンセラーにケースの評価・検討を受けることです。
欧米では心理臨床(カウンセリングや心理療法)を行う者は当然のこととしてスーパービジョンを受けます。 日本ではカウンセラー個人に任されていたり、ごくまれにしか行っていなかったり、内容的にもケース検討の域を出ないものをスーパービジョンと呼んでいる場合なども少なくないようです。
@はあと・くりにっくのカウンセラーが契約関係にあるスーパーバイザーは、国際交流分析協会準教授、NPO法人カウンセリング教育センター理事長、『TA Today』の著者など交流分析の専門家です。
他にも、機会があるごとに、世界的に評価されているセラピストのスーパービジョンを受けています。
相当数のご相談でケース検討を行っています
カウンセラーは基本的に1人で仕事をしますが、カウンセラーも人間ですから独り善がりになったり、気づかないうちにカウンセラー自身が迷子になっていることもあり得ます。
それを最小限に抑えるためには、カウンセラーの仕事は完璧だと考えるのではなく、そういうことが起こり得るという前提の下で、それを防止する仕組みをつくることが必要です。
@はあと・くりにっくでは、多くのご相談についてご相談の査定や今後の方針について検討します。
カウンセラーの質を高く維持する採用基準
カウンセラーも最初は素人です。素人から有能なプロフェッショナルに育てるためのプロセスが必要なのはいうまでもありませんが、残念ながら日本の心理職の養成プロセスは諸外国のように機能しているわけではありません。 そのため、知識はあったとしても技能的には素人レベルのカウンセラーが実際の現場で経験を積んでいるのが実情です。
一方、規模を拡大するためには有能なプロフェッショナルが必要ですが、有能な専門家は数が限られている上に、通常どこかに所属しているため採用はきわめて困難です。
そのような現状から、資格を取っただけのカウンセラー、大学院を出たてのカウンセラーが面接を行っているケースが少なからずあるようですが、@はあと・くりにっくは自社の基準を満たさないカウンセラーは一切採用いたしておりません。
カウンセラーの採用基準について公開しておりますので、ご覧ください。
クライアント様本位の担当制
カウンセリングではカウンセラーに話しにくいことを話すわけですから、「話しやすい」環境づくりが大切です。@はあと・くりにっくのカウンセリングは、カウンセラーの変更のご希望がなければ、原則として最初に面接したカウンセラーが徹底的に付き合うシステムになっています。
精神分析系のカウンセリングルームや著名な先生が主宰するカウンセリングルームで行われるような、最初に診断面接を行って、診断を決定したらカウンセラーが変わるという分業システムは、精神的な疾患ではないクライアント様には不適切であると考えているからです。
4.基本的哲学
カウンセリングが必要となるとき
何か問題にぶつかってしまったとき、スポーツ、カラオケや海外旅行、友人と話をしたりすることなどでストレスを発散するのが適切なこともあります。しかし、今起こっていることの本質的な問題を発見し、根本的に問題を解決したいのなら別の方法が必要です。適切なカウンセリングはその有力な選択肢の一つです。
人は誰でも自分の問題を自分で解決できる能力を持っています。その一方で、人それぞれが持っている考え方や感じ方の癖が、考えをもつれさせたり、行き詰まらせたり、大事な側面を見落とさせて、問題解決を困難にしていることもたくさんあります。
@はあと・くりにっくのカウンセリングは、クライアント様がご自身の問題をご自身の問題解決能力を使って解決するための支援をします。 そのようなやり方をするのは、一度問題解決能力を活性化すれば次からは自分だけで問題が解決できるようになるからです。
体がうまく機能しなくなったときに医師にかかるように、法律のことがわからないときに弁護士に相談するように、「心」の使い方で行き詰まってしまったときは、カウンセラーと一緒に心の使い方をチェックしてみることをお勧めします。
カウンセリングの目標
@はあと・くりにっくのカウンセリングの一般的な目標は、悩みの解決を通じて精神的な自立(人間的な成長)をすることです。そのことが、同じ種類の悩みを発生させない最も良い方法でもあります。
@はあと・くりにっくが考える精神的な自立とは・・・
- 他人と良い関係・親密な関係を維持し
- 他人に流されたり依存したりするのではなく
- 自分なりの生き方をみつけて
- それを精一杯生きる
ということです。
カウンセリングの意義
カウンセリングはご自分のために「人生の時間」を買うものだと@はあと・くりにっくは考えます。
カウンセリングが選択肢の一つとして浮かぶような問題や悩みは、その人が人間的に成熟するための「成長課題」だと考えられます。 ですから、課題を乗り越え、問題を根本から解決するまでは、対象や目先が変わっていても本質的には同じパターンの悩みを繰り返す傾向があります。
いつも同じような嫌な気分を味わうだとか、同じようなパターンでよく失敗するだとか、そういった状況を抜け出せない、あるいはいつも同じパターンで夫婦喧嘩になり同じように嫌な気分で終わっているとか、思い当たることはありませんか?
こうしたパターンに縛られた生き方から、本当に自分らしい生き方に切り替える、それがカウンセリングの目的であり、それは「人生の時間」を買うことだと考えています。
カウンセリングの方針
ほとんどの場合カウンセリングは、悩みに起因して始まります。そしてその悩みに光が見えるまでの間、サポートするサービスです。1km先にわずかな光でも見えたら、あとは自分でやっていけるといって終結される方が少なくありません。
@はあと・くりにっくではクライアント様が望まれる範囲、クライアント様にとって妥当な問題の解決が得られる範囲でカウンセリングを行うように心がけています。 本人も気づいていないことを含めた「根本的な問題(つまりカウンセラー側が見通している範囲の問題)」の解決努力は徒労に終わりがちだからです。
人間であるかぎり、完璧な人や問題がまったくない人は存在しません。ですから完璧な解決を求める限り、永久にカウンセリングを行わなければならなくなります。
それよりも、
- 今の時点で納得できる、妥当な解決を導き
- その解決策自体よりも、「解決の仕方」を学んでいただくことで今後は自分でも解決できるようにする
- そして、いつかまた自分一人で行き詰まってしまうことがあったら、そのときその問題を解決する
というかたちの方が、現実的で、かつ、クライアント様の負担が少なく、さらにトータルのQOL(生活の質)が高められると考えています。
5.利便性
@はあと・くりにっくのクライアント様は東京近辺だけでなく、全国からお越しいただいております。北は北海道から南は九州からおいでいただいた実績があります。
お忙しい方も多くいらっしゃるため、おいでいただくための利便性を重視しております。
駅から近く、わかりやすい立地
- JR渋谷駅から徒歩5分
- 渋谷郵便局の裏手
立地の詳細はアクセスをご覧ください。
忙しい方もおいでいただきやすい営業時間
- 平日は夜9時まで営業
- 土日も夜8時まで営業
クライアント様のペースでご予約が可能です
カウンセリングルームの中には、毎週同じ曜日の同じ時間枠で予約をする、数回分先までの予約が必要であるというようなルールがあるところも少なくないようです。
@はあと・くりにっくでは、予約の曜日や時間を固定する必要がありません。また、次回の予約を取る必要もありません。クライアント様のご都合に合わせて、電話やメールで自由に予約をお取りいただけます。
このようなやり方によって、クライアント様のペースに合ったカウンセリングを提供できると考えております。
託児サービス
カウンセリングには行きたいけどその間、子供を見ていてくれる人がいない、という方のために、便宜を図っております。
詳しくはこちらをご覧ください。


