ココロのリフォーム、カウンセリングカウンセリングはいわばココロのリフォームです。カウンセラーは、緊張したココロ、ストレス下のココロをリラックスさせるだけではありません。再びそうならないように、気がつかずにしているココロの使い方の無理や盲点に気づいてリフォームできるようにします。
リフォームですから工務店が勝手にやるわけにいきません。どう変わりたいのか、何がうまくいっていないのか?また何は変えたくないのかをじっくり検討し、どう変えるかのゴールを明確化する必要があります。自分を変えたい!とおもってもうまくいかない場合のほとんどは、やり方の問題ではなくて、ゴールがこころにすとんと落ちる(腑に落ちる)まで明確になっていないからなのです。
リフォームと違うのは、ゴールが設定されても、手を下せるのは本人だけだということです。だからといってカウンセリングが無意味だというのは少々早とちりです。
ココロの大枠は子どもの頃に自分が置かれた環境(主に周りの大人たち)に適応するように形成されます。一般に人は子どもの頃に形成した心の使い方(ストレス下での対人パターン)を無意識に続けます。大人になると周りにいる人も、自分の能力も変わるので状況が違ってきますが、子どもの頃うまくいったやり方を無意識に続けているので問題にはうまく対処できない場合も出てきます。厄介なのは無意識なので自分の心の癖(=うまくいかない理由)を正確にわかっている人はいないことです。
何がうまくいっていないか自分は分かっている、という方も少なくありませんが、本人は信じているものの本当は誤った理由づけを心理学では「帰属の誤り」と呼んでいます。本当に問題を適切に理解しているのなら問題は解決しているはずなのです。
目先の問題・悩みを解決するのはもちろん必要なことですが、どう解決するかでその後の人生に大きな違いが出ます。自分が背負ってきたもの、 自分がしていることの本当の意味、自分が気づいていない気持ちや長所、自分が気づいていない心の使い方の癖などに気づくと、今までと違う感じ方・考え方・行動を選択できるようになります。
@はあと・くりにっくのカウンセリングは、目先の問題を解決するだけではなく、望む人生を送るのに適したココロの使い方ができるようにお手伝いします。
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